はじめまして。ドリップコーヒーにハマっているのり男と言います。
このページでは、ドリップコーヒーの始め方を何処よりも分かりやすく、丁寧に、初心者の知識がない方でも始められるように解説します
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私は元々コーヒーはあまり得意ではなく眠気覚ましのために飲んでいましたが、当時100円だったコンビニコーヒーを飲んで「香りがいい!!!」と衝撃を受けて好きになりました

今ではドリップコーヒーにはまって
毎日コーヒーを飲む生活を何年も続けているよ
ここでは、そんなコーヒー好きが
・ドリップコーヒー初心者でも
・流れだけ見ればわかるように
・専門用語を使わず
・図や写真を多めで
豆(挽いた粉)からいれるドリップコーヒーの始め方を解説していきます
とにかく分かりやすく解説するから安心してね。
手軽におうちコーヒーを始める3つの方法
まずは、そもそもドリップコーヒーって何?
っていう方の疑問に答えます。
ドリップコーヒーとは、
挽いた豆にお湯をいれてコーヒーをいれる方法になります。
難しそうって思う方もいると思いますが(昔の私もそうでした…)、実は時間もお金もかけずに美味しいコーヒーを簡単に淹れる方法でもあるんです。
ここから、おうちでコーヒーを淹れる3つの方法の特徴とやり方を紹介していきます。
1.王道の「ハンドドリップ」で淹れる
ハンドドリップとは、ドリッパーとフィルターを使い、コーヒー粉にお湯を注いでコーヒーをいれる方法です。


ハンドドリップの特徴は、ドリッパー、お湯の温度、注ぐスピードなどを変えることで味を調整することができます。
必要な器具は、以下の4つ
・ドリップポット(お湯を注ぐポット)
・ドリッパー
・ミル(コーヒーを豆から粉にするもの)
・サーバー(これはカップで代用できるので無くてもOK)






です。
ハンドドリップでの淹れ方を解説します。








詳しい説明は以下の記事をご覧ください


2.簡単・技術いらずな「フレンチプレス」で淹れる
フレンチプレスとは、コーヒー粉を専用器具にいれてお湯に浸してコーヒーを抽出する器具です。
フレンチプレスの特徴は、以下の3つです。
・安定した味をだせる
・まろやかなコクを楽しめる
・コーヒーオイルという旨味成分を楽しめます。
必要な器具は、フレンチプレスという器具のみ。


フレンチプレスでの淹れ方を解説します。










詳しい説明は以下の記事をご覧ください


3.ゴクゴク飲める「水だしコーヒー」で淹れる
水だしコーヒーとは、水とコーヒー粉を使いゆっくりコーヒー成分を抽出するコーヒーです。
水だしコーヒーの特徴は、
・すっきり飲みやすい
・簡単に作れる
・カフェインが少なめ(カフェインは水ではあまり抽出されにくいです)
必要な器具は、水だしコーヒー専用のポッド。
水だしコーヒーの作り方を解説します。
詳しい説明は以下の記事をご覧ください


初心者に一番おすすめ!フレンチプレスとコーヒー粉で始める
なぜ初心者にフレンチプレスがおすすめなのか?
フレンチプレスがおすすめの理由は、この4つ
・準備するものが少ない
・コーヒーを作るのも簡単
・片付けも楽ちん
・器具が安い
安くて、簡単で、美味しい
が揃っているのでコーヒー初心者におすすめです。
準備するものは2つだけ!
この2つがあればフレンチプレスができます。
1.フレンチプレス
2.コーヒー粉




急冷式アイスコーヒーへのアレンジ
氷を準備するだけで急冷式アイスコーヒーのアレンジもできます。
急冷式アイスコーヒーとは、
温かく抽出したコーヒーを氷で一気に冷やしてアイスコーヒーを作る方法です。
急冷式アイスコーヒーは、熱いお湯でコーヒー成分を抽出するので豆のもつ香りやコクをしっかりだして楽しめます。
フレンチプレスでのアレンジは簡単。
フレンチプレスでいれたコーヒーを氷の入ったグラスに注ぐだけでできます。
急冷式アイスコーヒーについての詳しい解説はこちら。


水だしコーヒーと急冷式アイスコーヒーの違いについてはこちらの記事を確認してください。
コーヒーを美味しく淹れる4つのポイント
美味しいコーヒーをいれるポイントは、この4つだけ守っておけばOK。
1.いい豆を選ぶ
2.焙煎の深さによる違い
3.挽き方の違い
4.抽出による違い
私はスーパーで売っているもの、カルディ、通販でいろいろな豆を使ってきましたが
豆の選び方でコーヒーの味が大きく変わります。
それぞれ分かりやすく解説していきます。
1.【いい豆を選ぶ】良い豆を手軽に入手する方法
コーヒーは、豆の選び方で美味しさが決まります。
ここでいう良い豆というのは、鮮度がいいということです。
コーヒー豆の鮮度とは、焙煎してからの日数をいいます。
ベストなタイミングは、豆のまま保管して焙煎後2週間~3週間以内。
(豆を挽いた状態であれば美味しくのめるのは2週間以内)
焙煎から30日を超えると大きく味が落ちるといわれています。
30日以上経過してコーヒー豆の鮮度が落ちると、
・嫌な酸味や渋みがでる
・甘味、コクがなくなる
という感じで味が落ちていきます。
詳しく解説している記事はこちら


2.【焙煎の深さによる違い】浅煎り・深煎りの違い
コーヒー豆を選ぶ1つの基準に焙煎度合があります。
焙煎度合とは、コーヒー豆をどれだけ炒ったのかの違いです。


長く炒った場合は、深煎り(イタリアンロースト、フレンチロースト)
コーヒー豆の色は濃くなり苦味、深みが出やすく(濃さ、深み重視の人におすすめ)
短く炒った場合は、浅煎り(シナモンロースト、ライトロースト)
コーヒー豆の色は茶色に近く、酸味や香りが協調されます(酸味、スッキリ飲みたい人におすすめ)
中煎り(ハイロースト、ミディアムロースト)
はその間ということになります。
詳しく解説している記事はこちら


3.【挽き方の違い】味の変化と粗さの選び方
コーヒー豆を挽いた時の細かさでも味が変わります。
荒く挽いた場合は、
濃く苦味がありコクを楽しめます。
細かく挽いた場合は、
酸味がでやすくスッキリ飲めます。
個人的にはコーヒーはごくごく飲みたいので、荒く挽いてスッキリ飲むのが好きです。
挽き方の違いについて解説している記事はこちら


4.【抽出による違い】器具ごとの味の特徴とおすすめ
抽出器具によってもドリップコーヒーは味が変わります。
抽出器具を変えると何が変わるのでしょうか?
器具の特徴と変わる理由も分かりやすく解説していきます。
器具によって味わいが変わる理由は、大きくこの2つ
・コーヒー粉とお湯が接触する時間の違い
・フィルターによる濾過方法の違い
詳しく解説している記事はこちら


コーヒー豆に迷ったらまずは「お試しセット」から!
コーヒー豆を自分で考えて選ぶのは難しいですよね。
通販のコーヒー豆であれば、品質が保証された美味しいコーヒー豆が簡単に届きます。
私も初めて購入して飲んだ時には、コーヒーの香りの良さと美味しさにビックリしました。
ネットで購入できるおすすめコーヒー豆ショップ
私がおすすめするコーヒー豆ショップはこちら
・ニフコーヒー
・土居珈琲
・Kurasu
詳しく解説している記事はこちら


楽しいコーヒーライフを始めよう
ここまでコーヒーの始め方を進めてきましたがどうでしたか?
難しいと感じるかもしれませんが、画像を見ながら進めれば
誰でもできるくらい簡単に解説しているので是非チャレンジしてみて下さい。
楽しいコーヒーライフをお送りください!

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