コーヒー豆の選び方!「良い豆」を選ぶ知識と購入のコツ

毎日コーヒーを飲むほどコーヒー好きな、のり男です。

今回のテーマは「コーヒー豆の選び方」です

というのも

この豆の選び方でコーヒーの味の大部分が決まってしまうからです

この記事では、

・美味しいコーヒー豆の選び方を知りたい
・どんなコーヒー豆はやめておくべき
・どこで購入するのがおすすめ?

という方向けに

「美味しいコーヒー豆の選び方」を伝えていきます

目次

美味しいコーヒー豆の条件とは?

美味しいコーヒー豆の条件はいろいろありますが、
様々なコーヒー豆を試して感じるのは鮮度が重要ということです。

一番大事なのは「焙煎してからの鮮度」

鮮度というのは、焙煎してからの日数になります。

コーヒー豆は、焙煎すると酸化していき風味が落ちてきます。

そのため焙煎後2週間~3週間以内に飲むのがおすすめです。
(豆を挽いた状態であれば美味しくのめるのは2週間以内)

欠点豆が少なく、粒が揃っていること

欠点豆というのは、以下のような豆です。
スーパー等の市販の豆をよく見てみると意外と入っています。

こういった豆が入ることで、雑味やエグ味につながりコーヒーが美味しくなくなってしまいます。

自分の好みの「焙煎度(浅煎り・深煎り)」に合っていること

コーヒーの味は焙煎度(どれくらい煎ったか)によっても変わります。
焙煎度の特徴はこんな感じです。

深煎り
コーヒー豆の色は濃くなり苦味、深みが出やすく(濃さ、深み重視の人におすすめ)

浅煎り
コーヒー豆の色は薄茶色に近く、酸味や香りが協調されます(酸味、スッキリ飲みたい人におすすめ)

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も見てみてね。

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なぜコーヒー豆は「鮮度」が命なのか?

鮮度が落ちると香りが飛んで「嫌な酸味」や「エグ味」の原因に

焙煎してから1か月以上経過したコーヒー豆は、正直あまり美味しくありません。
同じような淹れ方をしても豆本来の香りもなく、嫌な雑味が出てしまいます。

その原因は、豆の酸化と二酸化炭素の発生とともに香りが飛んでしまうからです。

コーヒー豆の賞味期限と一番美味しい飲み頃

コーヒーを美味しく飲める期間は、

焙煎してから
2週間~3週間以内

豆を挽いてから
2週間以内

とだけ覚えていおけばOKです。

賞味期限は市販の豆であれば6か月~12か月あるそうですが
香りが飛んで嫌な雑味が出るようであれば辞めておきましょう。

「でも、捨てるのはもったいない…」という方は
こちらの記事も見てみてね。

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お店で買うときの「焙煎日」のチェックポイント

コーヒー豆は以下のお店で購入できますが、
美味しいコーヒーを飲むための目安の焙煎日は記載されているのでしょうか?
それぞれ見ていきましょう。

・スーパーマーケット
・コーヒーショップ/自家焙煎専門店
・通販

・スーパーマーケット
スーパーマーケットで販売されているコーヒー豆には、
焙煎日の記載はなく賞味期限が記載されていることが多い印象です。
手軽に安く購入できるメリットはありますね。

・コーヒーショップ(スタバ、ドトール、タリーズ等)
コーヒーショップにより焙煎日の記載がされていたり、しなかったりです。
国内で焙煎しているショップのほうが流通的に焙煎してからの日は浅くなると思います。

※のり男調べ
スタバ  →国外での焙煎、焙煎日の記載なし
ドトール →国内での焙煎、焙煎日の記載あり
タリーズ →国内での焙煎、焙煎日の記載なし

・自家焙煎専門店
焙煎したての新鮮なコーヒー豆が手に入ります。
店員さんに相談しながら購入できるのも嬉しいポイントです。

・通販
購入してから焙煎にはいるため新鮮なコーヒー豆が届きます。
豆と一緒に送られてくる冊子には淹れ方のポイントなど記載しているのも嬉しいですね。

初心者が新鮮で良いコーヒー豆を手軽に入手する3つの方法

私のおすすめ順に紹介していきます。

注文後に焙煎してくれる「ネット通販」を利用する

ネット通販のメリットは、

・早い
・美味い
・安い

私が「コーヒーって美味しい!」と感じたのも
ネット通販で購入したコーヒー豆がきっかけです。

各店舗が用意している、お試しセットを使えば良い豆を早く、安く購入することができます。
余計なこと(豆の種類、焙煎度など)を考えなくていいし
店員さんに注文しなくていいのも嬉しいですよね。

はじめは深く考えずにいろいろなコーヒーを飲んでみて
美味しい!と感じるものに出会えると良いと思います。

自家焙煎を行っている地元のコーヒー専門店で買う

自家焙煎専門店のメリットは、

・相談できる
・鮮度が良い

自家焙煎専門店に行くとコーヒーのいい香りが漂ってきて嬉しい気持ちになります。
まずは、店主のおすすめを飲んでみてもいいですし、ある程度飲んで好みが分かったら味の好みを伝えて選んでもらのもオススメです。

鮮度が心配であれば焙煎した日を聞いてみてもいいかもしれませんね。

カルディなど「回転が早くて人気の豆」を選ぶ

カルディなどのコーヒー豆を扱うショップで購入するのもおすすめです。

選ぶポイントは、

・回転が早い人気の豆を選ぶこと

コーヒー豆の美味しさは鮮度に直結するので、回転の早い豆を選ぶことで鮮度の高いコーヒー豆を選ぶことができます。

逆にあまり出ない豆は、コーヒー豆の鮮度が落ちている可能性が高いかもしれませんね。

カルディのオンラインストアで確認してみると、「マイルドカルディ」が1位なので
店舗で購入される方は、マイルドカルディを購入してみるのをおすすめします。

初心者が失敗しない!最初のコーヒー豆の買い方

ミルがないなら迷わず「中挽き」で注文する

ミルはコーヒー豆を砕いて挽く器具になります。
ミルを持っていない場合には、コーヒー豆の購入時にお店で挽いてもらえます。
(ネット通販、コーヒー専門店、カルディでは言えば挽いてもらえます)

その際に、コーヒー豆を挽く細かさを表したのが「中挽き」ということです。
中挽きは、細かすぎず、粗すぎずに苦味と酸味のバランスがとれた細かさになります。

詳しく知りたい方は、こちらの記事を確認してね。

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飲み比べができる「お試しセット」を活用する

初心者の方には、いろいろな種類の豆を試して好きな味を見つけてもらいたいので
お試しセットをおすすめしています。

まずは「お試しセット」でお気に入りの味を見つけよう!

美味しいコーヒーを淹れる一番の近道は、「新鮮な良い豆」を選ぶことです。

「どこで買えばいいか迷う…」という方は、以下の記事でおすすめのショップや飲み比べセットをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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